生産技術
製品設計と製造現場の架け橋
建設機械業界で60年の歴史を持つコムテスコにおいて、更なるSQCDの強化を図ることが、生産技術課の使命です。
そのための、要素研究開発、新機種生産準備、品質管理プロセスの構築、VA・VE提案、海外拠点・サプライヤー様への支援など、多岐にわたる業務内容となります。
それら伝統的なモノづくりと技術革新の架け橋となる重要な役割です。
仕事のやりがい
自分が考え抜いた技術や改善に携わったラインから、世界中で活躍する重機のパーツが次々と生み出されることに大きな達成感があります。
幅広い知識と技術を身に付け、SQCDの観点で技術革新を現場で実装するのが醍醐味です。
国内外のお客様から「コムテスコなら安心」という揺るぎない信頼をいただけることに、大きな誇りを持って取り組んでいます。
この仕事に向いている方
活発で人と関わりながらモノづくりが好きな方や、機械工学をはじめとした幅広い知識を活かし、ICTやDXといった最新技術にも強い関心をお持ちの方に最適な環境です。
現場の課題に対して論理的にアプローチし、解決に向けて粘り強く取り組める力が求められます。
新しい事に興味があり、探求心の強い方はぜひ私達と一緒に働きましょう!
1日の流れ
- 8:15~9:00
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朝礼・チームミーティング、メール確認
一日のTo Doをチーム内で共有し、進捗管理を行う。
- 9:00~9:30
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基幹システムの登録・進捗確認
- 9:30~11:00
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内外作会議
新機種部品の方案を決めるため、部品毎にどの工程をどこで生産するか、他部署と打合せ。
- 11:00~12:00
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生産準備計画書作成
内外作会議で決定した内容をもとに、生産準備に必要な情報を計画書に落としこみ。
- 12:00〜12:45
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昼休憩
- 12:45~15:00
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既存ラインのコスト改善
実態調査を行うため、現場にて作業分析実施。
- 15:00~16:00
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作業分析まとめ
関係者を巻込み、現場で収集した実態を分析し、改善案の資料作成。
- 16:00〜16:45
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基幹システムの登録点検・確認
一日の進捗を報告し、翌日の準備を整えて業務終了です。
